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発売日: 2003-06
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![日経 TRENDY (トレンディ) 2008年 11月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51rIr0mFLwL._SL160_.jpg)




こんな本があったとは!
知りたいけど知ることができなかった、カードやローンのブラックリストの謎が、この本で全て解けた。どうすればブラックリストに載るのか。載るとどうなるのか。全てが理解できた。もう無闇に恐れることは無いだろう。
ブラックリスト人口は今も急増中であるという。それも、真面目な人が止むに止まれぬ事情でブラックになることが多いそうだ。著者はそのような人達に希望を与えて、積極的に再起を図ってほしいと切望している。
やや専門的で、素人には理解しにくい部分があることも否めないが、ブラックリストの話にとどまらず債務整理についても詳述しているところは親切である。この一冊で多重債務の解決法の大部分は理解できるだろう。
この程度の情報なら本を読まなくても
この程度の情報なら本を読まなくてもネットで調べれるのではないかと思いました。しかしそれを探す時間はけっこうかかります。ネットの情報では信頼性があるかどうかを見極めるのも大変です。著者はHPを使っていろいろと債務整理などの情報を公開していますし、この道のプロであることは間違いありません。一読する価値は充分にあると思います。


日本初のPCIDSSの本
PCIDSSは米国でかなり普及しているようですので、関連の書籍を探していましたが、
英語の本しかなかったので国内で発売されるのを待っていました。
この本はPCIDSSの概要から対策まで書かれているので、カード業界に限らず、
システム管理者や情報セキュリティを強化したいと考えている企業の担当者や
私のようなセキュリティに詳しくない初心者にも、とても役立つ内容でした。


分かりやすい
クレジット&ローン業界の勉強をしたくて読みました。
分かりやすく、コンパクトにまとめられていると思います。
業界図だけではなく、最新トレンド、電子マネーとの関わり、
儲けの仕組み、仕事内容、今後の課題と内容も幅広い。
読んでいて印象的だったのは、
国が消費者金融の上限金利を20%に下げることによって、
消費者金融の業界構図を強制的に再編しようということ。
この業界の金利に対する損益分岐点が20%前後なだけに、
潰れる可能性が高い企業ばかり。
メガバンクの傘下に入るか、大きい企業とM&Aしろというわけだ。
5年後のこの業界は結構変わりそうだから見物です。

クレジッカードかなくなる日
金利規制の変更でカード会社は青息吐息だそうだが、その理由がよくわかった。消費者には年会費無料でポイントも稼げるいいカードなのだが、内情はそれをウリにキャッシングで儲けていたのである。
著者はこの現状を踏まえて、クレジットカードは決済ビジネスに舵をとらないと、消費者がクレジットカードを使えない日が来ると危惧している(怖っ)。
そのための方策にまで踏み込んだ第3版は、今後のカードビジネスを占う意味で必読の書だ。
(大人は読んだほうが良いよ!)